援助交際のブームは終わった・・・そう捉えている人が多くなっていますが、
実のところは全く逆で、インターネット・出会い系サイトを通じて横行しているのです。
「援助交際=稼げる」と思い、この世界に飛び込む人はあとを絶ちませんが、
実際のところはどうなのか気になりますよね。
かつて某社が行なったアンケート調査によると、
一回につき得られる報酬は「平均3万円」だそうです。
あくまで平均値なのでこれ以上稼いでいる女性もいるでしょうし、逆の女性もいるでしょう。
そう考えると、高いのか安いのか微妙なところです。
愛人契約なら未だしも、援助交際の稼ぎだけで生活することは難しいでしょう。
一日に何人もの相手をするタフさがあれば別ですが、
そのほかのリスクを含めるとギャンブルと変わりません。
妊娠させられて堕胎代が必要に・・・なんてことになれば、稼ぐどころかマイナスですからね。
妊娠以外にも、援助交際には大きなリスクが存在します。
「複数の男性が待ち伏せており、強姦された」
というケースを筆頭に、恐喝、傷害、盗撮されていた映像がインターネットに流出・・・
というケースも発生しています。
こうした事実があるにも関わらず、援助交際を選択する思考を筆者は理解できません。
3万円という報酬は本当に、援助交際という労働に見合う対価なのか・・・今一度かんがえてみて下さい。